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[ASP.NET AJAX 導入]ASP.NET 2.0 AJAX Extensions 1.0 をインストールする
このページではASP.NET AJAX を利用したWebアプリケーション開発を行う環境構築の解説をします。
まずはじめに最も基礎的な機能を提供するコントロールなどをを含み、インストールすることでASP.NET AJAX Webアプリケーションの開発が可能になる「ASP.NET
2.0 AJAX Extensions 1.0」をインストールします。
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インストール手順
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確認のためのWebサイトを作ってみる
インストール手順
http://ajax.asp.net/を開き「Download ASP.NET AJAX v1.0」というボタンをクリックします。
一番上の「Dowinload ASP.NET AJAX 1.0」のボタンをクリックします。

マイクロソフトのダウンロードセンターに移動し、「Download」をクリックして、任意の場所に保存します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールを実行します。

ASP.NET AJAX のこれまでのバージョン(Beta版やRC版)がインストールされている場合このようなボックスが表示されます。この場合にはこれまでのバージョンをアンインストールしてから、再度インストールを実行してください

インストールウィザードが開始されます。「Next」をクリックしてください。

EULA(使用許諾契約書)に目を通し{英語ですが笑)、チェックボックスをオンにして「Next」をクリックします。

これまでのインストールの設定を確認するメッセージが表示されますが、とくに変更する点はないので「Install」をクリックします。

インストールが始まります。数秒で終わると思います。

インストールが完了しました。リリースノート(英語)を表示する場合はチェックボックスをオンにしてから「Finish」を押します。

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確認のためにWebサイトを作ってみる
インストールがきちんと行われたか確認するためにVisual Studio(Visual Web Developer) を起動して、ASP.NET AJAX に対応したプロジェクトを作ってみましょう。
Visual Studio(VIsual Web Developer) を起動して、新しいWebサイトを作ります。すると「ASP.NET AJAX-Enabled
Web Site」が新しい項目として追加されています。

これを選択し、任意の場所、言語を設定し「OK」をクリックします。ASP.NET AJAX のWebサイトが作成されます。

デザインビューにするとすぐにわかりますが「ScriptManager」というものがデフォルトでページにくっついています。これはJavaScriptの解釈などを行うコントロールです。AJAX
Webアプリケーションを開発する場合、ページに必ず一つ必要になります。

またツールボックスを表示すると下のほうに「AJAX Extensions」という新しいタブが追加されています。この中にはAJAX Webアプリケーションで最低限必要な基本的なコントロールが含まれています。

- Timer
- 設定時間ごとにUpdatePanelによる部分更新を可能にする時限コントロール
- ScriptManager
- JavaScriptの解釈やWebサービスとの連携を可能にするコントロール
- ScriptManagerProxy
- ScriptManagerの拡張コントロール
- UpdateProgress
- UpdatePanelが通信を行っている間に表示されるプログレステンプレート
- UpdatePanel
- Xml-Httpリクエストを利用して部分更新をするパネル