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[ASP.NET AJAX 導入]ASP.NET AJAX Futures January CTP をインストールする
Extension やControl Toolkit にまだ含まれない機能などがCTP(お試し版)として公開されています。これをインストールすることで、現在開発されている機能を実装することができます。このページではそのCTPのインストールについて解説します。
*このページでインストールする機能は現在開発中のためエラーを引き起こす可能性があります
- インストール手順(前)
- インストール手順(後)
インストール手順(前)
http://ajax.asp.net/からインストーラをダウンロードします。

マイクロソフトのダウンロードセンターに移動し「Download」をクリックしダウンロードを開始します。

ダウンロードしたインストーラを実行します。

インストールウィザードが開始されます。「Next」をクリックします。

EULA(使用許諾契約書)に目を通し(英語ですが笑)、チェックボックスをオンにして「Next」をクリックします。

これまでの設定を確認するメッセージが表示されますが、特に変更しないので「Install」をクリックします。

インストールが開始されます。

インストールが完了しました。リリースノートを表示する場合はチェックボックスをオンにして「Finish」を押します。

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インストール手順(あと)
Visual Studio(Visual Web Developer)でCTPがちゃんとインストールされているか確認するとともに、CTPで利用できるコントロールをインストールします。
Visual Studio で新しいWebサイトを作ろうとすると「ASP.NET AJAX CTP-Enabled Web Site」という項目が新しく追加されています。CTPの機能を利用するWebアプリケーションではこれを選択しないと開発することができません。

次にCTPで利用できるコントロールを追加します。Control Toolkit と同じように追加します。

追加したタブに適当な名前をつけ、アイテムの選択をクリックします。

右下の「参照」をクリックし、
C:\Program Files\Microsoft ASP.NET\ASP.NET 2.0 AJAX Futures January CTP\v1.0.61025\Microsoft.Web.Preview.dll
を選択し「開く」をクリック。そのまま「OK」をクリックします。

いくつかのコントロールが追加されました。
